高温ガス炉が拓く低炭素社会
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我が国初の高温ガス炉HTTRとは

高温ガス炉は、原子炉から非常に高い熱を取り出すためにヘリウムガスを利用しています。ヘリウムガスはとても安定した物質で、他の影響を受けにくく、放射化されません。高温でも安定しているため約1000℃という高い熱でエネルギーを取り出すことができます。この高い熱を利用し、発電することと一緒に、環境にやさしい、次世代のエネルギーとして期待される水素を、CO2を排出せずにつくることができます。

HTTRは水素製造に利用可能な高温核熱を
世界で初めて供給可能であることを実証。

トピックス

2017.3.15
「研究成果」を更新しました。
2017.3.15
「施設を見学しよう」を更新しました。
2016.12.15
「今後の運転計画」を更新しました。
2016.6.13
全交流電源喪失事象に係る対応訓練映像を配信しました。
2016.6.13
HTTRのパンフレットを更新しました。
2015.2.20
HTTRを用いた核熱供給試験(コールド)を実施し、原子炉状態量に関するデータ取得しました。
2014.11.26
高温工学試験研究炉は原子炉施設の新規制基準への 適合性確認のための申請を行いました。
2014.9.19
「研究成果」に「平成24年度」を追加しました。
2014.5.14
黒鉛耐火性能確認試験映像を配信しました。
2013.7.1
「研究成果」に「平成23年度」を追加しました。
2013.5.14
「今後の運転計画」を更新しました。
2012.11.2
HTTRを用いたOECD/NEA国際共同研究プロジェクトについて、プロジェクト期間を1年間延長することが参加7ヶ国において決定されました。
2012.10.2
第6回 高温ガス炉技術国際会議(HTR2012)一般公開フォーラムの開催について。
2012.7.25
インターネット放送の「ニコ生サイエンス」という番組で、HTTRの研究開発について放送されました。
2012.6.26
原子力新興国での利用に適した小型高温ガス炉の炉心の高度化に係る成果をカザフスタンにおける国際会議で発表(お知らせ)
2012.3.20
「高温ガス炉による世界初の長期連続高温核熱供給の達成」で平成23年度日本原子力学会賞・技術開発賞受賞(お知らせ)
2012.2.2
「今後の運転計画」を更新しました。
2011.8.30
HTTRを用いたOECD/NEA国際共同研究プロジェクトについて -革新炉の安全性を議論する第1回会合の開催-(お知らせ)
2011.1.24
昨年12月に実施した炉心流量喪失試験に引き続き、第1回目の炉心冷却喪失試験を成功裏に終了しました。
2010.12.22
高温ガス炉の冷却能力の喪失時における安全性を実証する試験を開始 -第1回目の炉心流量喪失試験を終了-(お知らせ)
2010.12.13
12月13日、原子炉を起動して、第12サイクル運転RS-12(H22/12/13~12/21予定)を開始しました。この運転において、安全性実証試験等を実施する予定です。
2010.11.22
ホームページをリニューアルしました。